婚活する気持ちが大事

賢い婚活の仕方とは、自分が賢くなることです。まず自分の「査定額」を知って下さい。つまり

自分の身の程を知るということです。確かに最近は30歳を過ぎても独身が多く、結婚をしていないことなんて珍しいことでも何でもありません。ですが、30歳を過ぎると、「初婚」が難しくなります。再婚相手になるかも知れない、ということです。またそれなりに年齢層が高くなるので、カワイイ年下と結婚したい、という夢はまず捨てて下さい。もしもカワイイ年下と結婚したいのなら、

それなりの年収と、貯蓄額、職業、学歴を持っていないと無理です。ドラマや映画のような展開は自分にはないと思い込んで下さい。それと相手に何を望むのかを明確にすることです。性格、容姿はもちろんのこと、親と別居するのか同居するのかで随分選択肢が減ります。都市部ですと、一人暮らしの方が多いので、両親と住むということは少ないかも知れないですが、地方ですと、実家暮らしの人間がとても多いです。それと子供を望むのか、望まないのか。もしも望むのなら、女性は身体の問題がありますので、ノーリミットとは言えません。また自分の年齢が高くなれば、両親の年齢も高くなります。親の介護の問題を話し合わないでいると、ひどく苦労する場合もあります。また仕事の問題があります。

仕事が続けられるのか、やめなくてはならないのか、場所を変えればまた見つかる仕事なのかで、これも選択肢がどんどん狭まってゆきます。また持病がある方は簡単に転院できないと思います。自分がいつも通う病院がある場所から遠く離れると精神的にキツイものがあります。紙に「これは譲れる、これは譲れない」というリストを作り、書き出して下さい。それは性格や容姿の問題ではなく、衣食住の問題です。自分が何を求め、何を望んでいるのかを知らなければ、いつまでも表面的な条件にとらわれ、物事の本質を見失う可能性があります。かと言って相手を質問攻めにすることも賢いやり方とは言えません。結婚しようと思うなら長い時間がかかると肝に銘じておきましょう。